韓国語・TOPIKが活かせる仕事13選|必要なレベルやおすすめは?【初級~上級】
この記事では、
- 韓国語やTOPIKが活かせる仕事が知りたい!
- 必要な韓国語レベルはどのくらい?
- 韓国語を活かす仕事はどう探すべき…?
というあなたに向けて
独学&留学なしで韓国語をマスターした筆者エースが経験に基づき、
韓国語・TOPIKが活かせる仕事13選を紹介していきます。
- 韓国語が活かせる仕事13選(初級~上級)
- それぞれの仕事内容・必要な韓国語レベル・おすすめな人
- 韓国語・TOPIKを仕事のおすすめ勉強法
- 韓国語を仕事にするときの注意点
それぞれの仕事内容や必要な韓国語レベル、おすすめな人についても細かくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめ勉強法や注意点も解説しているよ!
韓国語・TOPIKが活かせる仕事13選(初級~上級まで)
韓国語・TOPIKが活かせる仕事13選の一覧です。
- 販売職(免税店・観光地・空港など)
- ホテルスタッフ
- インフォメーションスタッフ
- 観光ドライバー
- ツアーガイド
- CA・グランドスタッフ
- 貿易事務
- 企業の韓国事業担当
- 韓国企業(日本支社)
- 語学系ブログ・Youtube
- 韓国語通訳
- 韓国語翻訳
- 韓国語講師
初級・中級・上級の3つに分けてそれぞれ詳しく解説していくよ!
初級・TOPIKⅠ1~2級レベルでできる仕事
まずは、初級・TOPIKⅠ1~2級レベルでできる4つの仕事について詳しく解説していきます。
1.販売職(免税店・観光地・空港など)
初級レベルでできる仕事の1つ目が、販売職です。
その中でもとくに、免税店・空港・観光地での販売職は、外国人のお客さんが多く、韓国語を活かせる場面が多くあります。
流暢に話せる必要はなく、基本的な単語や簡単な受け答えができれば十分対応できるため、韓国語初心者でも挑戦しやすい仕事です。
2.ホテルスタッフ
2つ目がホテルスタッフです。
韓国人観光客が多い地域では、チェックイン対応や案内などで韓国語を使う場面がよくあります。
難しい会話はほとんどなく、挨拶や簡単なフレーズが理解できれば十分対応できるケースが大半です。
接客の基本が身についていれば、韓国語初心者でも安心して働ける仕事です。
3.インフォメーションスタッフ
商業施設やデパートのインフォメーションスタッフも、初級レベルで挑戦しやすい仕事です。
館内の道案内やサービスの説明など、韓国語を使う場面は多いものの、複雑な会話は必要ありません。
簡単な単語や短いフレーズでやり取りできれば十分で、丁寧な接客ができる方なら韓国語初心者でも活躍できます。
4.観光ドライバー
観光地で外国人観光客を乗せる観光ドライバーも、初級レベルの韓国語で対応できる仕事です。
目的地の確認や簡単な案内など、必要な韓国語は基本的なものが中心です。
流暢に話す必要はなく、簡単なコミュニケーションが取れれば問題ありません。
運転が好きで、韓国語を少しでも使ってみたい初心者の方に向いている仕事です。
中級・TOPIKⅡ3~4級レベルでできる仕事
次に、中級・TOPIKⅡ3~4級レベルでできる6つの仕事について詳しく解説していきます。
5.ツアーガイド
中級レベルの韓国語で挑戦しやすい仕事の1つがツアーガイドです。
韓国人観光客向けのツアーでは、観光地の説明やスケジュール案内などで韓国語を使う場面が多くあります。
基本的な日常会話に加えて、観光に関する語彙や簡単な説明ができることが求められます。
難しい専門用語を使う場面は少なく、中級レベルの韓国語力があれば十分対応可能です。
人と話すことが好きで、韓国語を実践的に使いたい方に向いている仕事です。
6.CA・グランドスタッフ
次の中級レベルで目指せる仕事が、CA(客室乗務員)やグランドスタッフです。
機内案内や搭乗手続きなどで韓国語を使う場面が多く、日常会話レベルのコミュニケーションが求められます。
複雑な説明は日本語や英語で行うことが多いため、韓国語は一部のサポートとして使うケースが中心です。
接客経験がある方や、語学を活かして国際的な環境で働きたい方におすすめです。
7.貿易事務
続いては、韓国企業との取引がある会社にある、貿易事務です。
メールや電話での問い合わせ対応、書類の確認などで韓国語を使う場面があり、ビジネスに関する基本的な語彙や丁寧な表現が求められます。
専門的な貿易用語は仕事をしながら覚えていけるため、韓国語力が中級レベルでも十分に活躍できます。
事務作業が得意で、韓国企業とのやり取りを通して語学力を伸ばしたい方に向いている仕事です。
8.企業の韓国事業担当
企業の韓国事業担当も中級レベルで活躍することができる仕事です。
韓国企業とのやり取りや、韓国市場向けの企画・調整などで韓国語を使う場面が多くあります。
専門的な内容は働きながら覚えていけるため、中級レベルでも十分対応可能です。
韓国ビジネスに関わりながら語学力を伸ばしたい方に向いている仕事です。
9.韓国企業の日本支社
韓国企業の日本支社も、中級レベルの韓国語で挑戦できる仕事です。
社内コミュニケーションや本社との連絡で韓国語を使う場面が多く、メール・チャット・簡単な会話ができることが求められます。
高度な専門用語は必要なく、日常会話+ビジネスの基本表現が理解できれば十分です。
韓国企業の文化に触れながら働けるため、韓国語を実務で使いたい中級者におすすめです。
10.語学系ブログ・YouTube
韓国語を使って情報発信したい方には、語学系ブログやYouTubeが中級レベルで始められる仕事です。
韓国語学習のコツや単語解説、韓国文化の紹介など、韓国語を使う場面は多いものの、専門的な翻訳力までは必要ありません。
中級レベルの韓国語力があれば、初心者向けの解説や学習コンテンツを十分作れます。
自分のペースで発信できるため、韓国語を使いながら副業を始めたい方に向いている働き方です。
上級・TOPIK5~6級レベルでできる仕事
最後に、上級・TOPIK5~6級レベルでできる仕事について詳しく解説していきます。
11.韓国語通訳
上級レベルの韓国語力を最大限に活かせる仕事の1つが韓国語通訳です。
商談や会議、イベントなどで、韓国語と日本語の橋渡しをする場面が多くあります。
専門用語や複雑な内容を正確に聞き取り、瞬時に訳す力が求められるため、高度な語彙力・読解力・リスニング力が必要です。
TOPIK上級レベルの語学力があれば、実務でも対応できます。
語学力を武器にしたい方や、緊張感のある現場でスキルを発揮したい方に向いている仕事です。
12.韓国語翻訳
文章力を活かしたい方には、韓国語翻訳が上級レベルで挑戦できます。
資料、Web記事、アプリのテキスト、契約書など、幅広いジャンルで韓国語を使う場面があります。
原文の意図を正確に読み取り、日本語として自然な文章に仕上げるため、高度な読解力と表現力が求められます。
専門用語は案件ごとに覚えていけるため、TOPIK上級レベルの語学力があれば十分活躍できます。
集中して作業するのが得意な方や、在宅で語学を活かしたい方に向いている仕事です。
13.韓国語講師
韓国語を教える仕事である韓国語講師も、上級レベルの語学力が求められる職種です。
文法の説明や発音指導、生徒の質問対応などで韓国語を使う場面が多く、言語の仕組みを深く理解していることが必要です。
流暢な会話力だけでなく、正しい文法知識や語彙の背景まで説明できる力が求められます。
TOPIK上級レベルの語学力があれば、初心者〜中級者向けのレッスンを十分担当できます。
人に教えることが好きで、韓国語を体系的に伝えたい方に向いている仕事です。
この中からあなたに合いそうな仕事を見つけてみよう!
次の章では、韓国語を仕事で活かしたい人におすすめの勉強法を解説していくよ!
韓国語・TOPIKを仕事で活かすためのおすすめ勉強法

韓国語を仕事にする場合、より深い知識を身に付けることや、コミュニケーション能力が求められることが多くあります。
この章では、そのためのおすすめ韓国語勉強法について解説していきます。
アウトプットすることがコツだよ!
①韓国ドラマ・映画
韓国語を仕事で活かすためのおすすめ勉強法の1つが、韓国ドラマや映画を使った学習です。
仕事で韓国語を使うには、実際に話す力が欠かせません。
韓国ドラマや映画では、ネイティブの発音や会話を聞くことができるため、“実際に使える韓国語”を身につけることができます。
さらに、面白い作品が多く、楽しみながら学習ができます。
勉強におすすめの作品と、それを使った勉強法についての記事も参考にしてみてください↓
②韓国語オンラインレッスン
次のおすすめ勉強法が、韓国語オンラインレッスンを使った学習です。
オンラインレッスンは費用が掛かりますが、最も早く、確実に話す力を身につけられる学習方法です。
講師と実際に韓国語で会話をすることで、独学では身につきにくい”話す経験”を積むことができます。
韓国語を仕事で使う場面では、単語や文法の知識よりも“実際に話せるかどうか”が重要なので、会話の練習ができるオンラインレッスンは非常に効果的です。
おすすめ韓国語オンラインレッスン比較ランキングの記事も参考にしてみてください↓
TOPIKの勉強法
TOPIK~級必須などと求人に書かれている場合には、TOPIKを実際に取得する必要があります。
TOPIKは基本的に、TOPIK対策に特化した本で学習していくのがおすすめです。
TOPIKの勉強法とおすすめ対策本の記事はこちら↓
韓国語を使う仕事選びの注意点
この章では、韓国語を使う仕事選びについて、以下の2つの注意点を解説していきます。
- 必要な韓国語レベルを確認しておく
- TOPIKは目安
必要な韓国語レベルを確認しておく
求人サイトなどで応募をする前に、必要な韓国語レベルを確認しておきましょう。
韓国語を使う仕事は多くあり、それぞれ必要な韓国語レベルも異なります。
応募をしてから後悔しないように、しっかり確認しておくのがおすすめです。
TOPIKは目安
求人サイトには、”TOPIK~級必須”などと書かれていることがよくあります。
しかし、最も重要なのは、実際にどのくらい韓国語でコミュニケーションが取れるかという点です。
たとえば、TOPIK4級を持っていても会話が苦手な人もいれば、TOPIKを持っていなくても韓国語でコミュニケーションが取れる人もいます。
そのため、TOPIKはあくまで目安でしかないということを理解しておきましょう。
これらを意識して慎重に選ぶことが大切だよ!
まとめ:自分に合った仕事を選ぼう
この記事で紹介したように、韓国語を使う仕事はとても多く存在します。
「韓国語を使う仕事に就ければいい」
と考えるのはおすすめしません。
その考えで仕事に就いたときに、「思っていたのと違った」と感じてしまうことはよくあります。
そのため、その仕事をよく調べ、慎重に自分に合った仕事を選ぶのを心がけましょう。
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