韓国語の文法の覚え方とおすすめの勉強法3選|初心者向けに独学者がわかりやすく解説!
この記事では、
- 韓国語の文法ってなに?
- どうやって覚えるの?何個覚えればいい?
- おすすめの勉強法が知りたい!
というあなたに向けて
独学&留学なしで韓国語をマスターした筆者エースが
実際にやった文法の覚え方やその勉強法など、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
どのくらい覚えるべきかも答えていくよ!!
- 韓国語文法の正しい覚え方・何個覚える?
- 韓国語文法のおすすめ勉強法3選
- 文法学習でやってはいけない注意点
- 文法を覚えた後は?
韓国語を話せるようになるためには、
「ハングル → 文法 → 単語 → 会話」の順で学習を進めていくのがおすすめです。
ハングルがある程度読めるようになったら、次のステップは「文法」。 文法は韓国語学習の土台となる、とても重要なポイントです。
この記事では、文法の覚え方や勉強法などをわかりやすく解説していくので、参考にしてみてください。
↓まだハングルが読めない!という方はこちら↓
韓国語文法の覚え方|どのくらい覚えるべき?
初級〜中級レベルの文法を身につけると、日常的な韓国語の会話は十分にできるようになります。
目安としては、日常会話なら約100個ほどの文法を理解していれば困らないと言われています。
そのため、初心者の方はまず 50〜100個程度の基本文法 を覚えたら、単語学習や会話練習に進んでOKです。文法の土台ができていると、覚えた単語をそのまま会話に活かしやすくなり、上達スピードも自然と上がっていきます。
ではエースが実際に意識した韓国語文法の覚え方を解説していくよ!
いつ・どこで・どのように使うのか
韓国語の文法は、ただ頭に入れて暗記するのではなく、
例文を使って「いつ・どこで・どのように使うのか」を理解しながら覚えることが重要です。場面をイメージしながら学ぶことで、使える文法として身に付けることが出来ます。
このポイントを意識できれば、あとは単語を覚えるだけで、その文法をすぐに日常会話に応用できるようになるので、とても効果的です。
エース個人的に文法を学ぶ上で最も大切なので覚えておこう!
文章を音読する
例文を声に出して読むことで、その文法が頭の中で使える文法として身に付き、今後の学習にも大きく役立ちます。 さらに、音読は記憶に残りやすく、覚えやすいというメリットもあります。
逆に、音読なしの学習をしてしまうと、覚えにくいだけでなく、いざ会話で使おうとしたときに言葉が出てこず困ってしまうことが多いです。
なので、例文を声に出しながら覚えることを意識して文法学習をするのがおすすめです。
次はエースのおすすめ勉強法について解説していくよ!
韓国語文法のおすすめ勉強法3選

ここから、
- なにを使って勉強したらいいの?
- おすすめの勉強法を知りたい!
という方に向けて、独学で勉強をしてきた筆者エースが
韓国語文法のおすすめ勉強法3選を解説していきます。
自分に合いそうな勉強法を見つけよう!
本・教材を読む
市販の本や教材を使って文法を学ぶのは、とてもおすすめの方法です。
本の良いところは、とにかく種類が豊富で“選び放題”なこと。人気の教材には良書が多く、選択肢が広いので、自分に合った一冊を見つけやすいのが魅力です。
さらに、口コミや評判を参考にすれば、間違いない定番教材も選びやすくなります。
内容がしっかり作り込まれているものが多く、韓国語文法の基礎から上級まで、段階的に身につけられる点も大きなメリットです。
自分のペースで学習ができるのもいいね!
本を購入するには費用がかかるので、失敗しないように慎重に選ぶことが大切です。
文法教材の失敗しない選び方やおすすめ教材をまとめた記事も、下に載せておくので、ぜひ参考にしてみてください。
YouTube動画を見る
YouTubeの動画には、基礎文法をわかりやすく解説している動画がいくつかあります。
選択肢が多いわけではないもののスキマ時間で効率よく学習でき、しかも無料で始められるのが最大のメリットです。
「文字を読むのが苦手」「まずは気軽に始めたい」という方にとって、 YouTube動画は文法学習の第一歩としてとてもおすすめです。
文字を読むのは苦手な方は、次のオンラインレッスンも視野に入れてみよう!
韓国語教室・オンラインレッスンの活用
韓国語教室やオンラインレッスンのデメリットは、ただひとつ。それは「費用がかかること」です。
それ以外に欠点はほとんどなく、学習効率を考えると、韓国語教室やオンラインレッスンは最もおすすめの学習方法と言えます。
最短で話せるようになり、挫折しにくく、わからないことはその場で解決でき、実際に会話しながら文法を定着させられるなど、メリットを挙げればキリがありません。
本気で早く韓国語を話せるようになりたい方や、学習に投資できる余裕のある方には、特におすすめの方法です。
料金以上の価値を得ることが出来る!
韓国語レッスンを比較した記事も下に載せておくので、気になる方は参考にしてみてください。
文法の勉強で気を付けたい注意点
ここからは、韓国語の文法学習で気を付けるべき注意点を3つに分けて解説していきます。
特に初心者の方がやりがちなので、挫折しないためにもこれらのポイントを押さえておきましょう。
完璧になるまで辞めない
韓国語の文法は種類が多く見えますが、日常会話でよく使われるものは50〜多くても100個程度と言われています。
そのため、文法をすべて完璧にしようとすると、かえって効率が下がってしまうことがあります。
基礎となる文法が身についたら、単語学習や会話練習に進み、その他の文法は実際に使いながら少しずつ覚えていくほうが効率よく学習を進められます。
例文の音読をしない
例文を音読せずに文法の学習だけを進めてしまうのは、とてももったいないです。
例文を声に出して読むことで、使える文法が身につき、発音の練習にもなります。単に文法を覚えるよりも圧倒的に頭に入りやすく、実際の韓国語の会話にもつながりやすくなります。
韓国語を話せるようになることが目標であれば、例文の音読を意識しながら文法学習を進めてみましょう。
ノートに書くだけ
ノートを取ること自体は大切ですが、書くことが目的にならないように注意しましょう。
韓国語は、実際に声に出したり使ったりしながら学ぶことで、より効率よく身につきます。ノートにまとめるだけの学習になってしまうと、会話で必要な使える韓国語が育ちにくくなってしまいます。
ノートを取る場合は、ポイントを簡単に整理する程度にして、例文の音読や自分で例文を作る練習と並行して進めるのがおすすめです。
- 完璧になるまで辞めない
- 例文の音読をしない
- ノートに書くだけ
これら3点を意識してより効率的な勉強をしていこう!
文法を覚えたらなにをするべき?
この記事の冒頭でも述べましたが、韓国語の学習は
「①ハングル→②文法→③単語→④会話」
の順で学習を進めていくのがおすすめです。
なので文法の学習がある程度進んだら、次は単語学習に取り組んでいきましょう。 当たり前ですが、単語を知らないと韓国語を話すことはできません。
ただ、単語は学習した分だけ身につくため、成果を実感しやすい分野でもあります。
まずは、簡単な単語や日常でよく使う単語から学習を始めていきましょう。
文法×単語=すぐに使える韓国語になる!
まとめ:文法おすすめ勉強法
韓国語文法のおすすめ勉強法をまとめると
- 本・教材
- YouTube動画
- 韓国語教室・オンラインレッスン
の3つです。
この記事で解説した、文法の覚え方や注意点などを参考にして、自分に合った勉強法で効率よく韓国語の文法の学習を始めましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


