【初心者向け】ハングルの覚え方とおすすめの勉強法を超わかりやすく解説!
この記事では、
- ハングルってなにから覚えたらいいの?
- ハングルが全然覚えられない…
- すぐにでもハングルを覚えたい!
というあなたに向けて
独学&留学なしで韓国語をマスターした筆者エースが
ハングル学習についてを超わかりやすく解説していきます。
韓国語についてなにも知らなくてもOKだよ!
- 正しいハングルの覚え方
- 初心者におすすめのハングル勉強法
- ハングル学習で気を付けるべき注意点
- ハングル覚えたらなにをする?
韓国語の勉強をするにあたって、
ハングルは1番最初に覚えておくと後の勉強がとても楽になりやすいです。
ハングルは難しいという印象を持っている方もいると思いますが、コツさえつかめば比較的簡単に覚えることが出来ます。
エースは最初ハングルをあまり勉強しなかったせいで、学習が全然進まなかった経験があります…
この記事では、
これから韓国語勉強を始めたい“初心者”の方に向けて、
正しいハングルの勉強法から気を付けるべき注意点など、やさしく分かりやすく解説していきます。
ハングルの覚え方

ここでは、ハングル学習を大きく4つの要素に分けて整理していきます。
ハングルを読めるようになるためには、次の4つを順番に理解することがとても重要です。
- 母音と子音
- 激音と濃音
- パッチム
- 合成母音
これらはハングルの基礎であり、どれか1つでも抜けていると、
今後の学習が進み方が大きく変わります。
特に初心者のうちは、
①母音・子音→②激音・濃音→③パッチム→④合成母音
という順番で学ぶことをおすすめします。
この4つの基礎をしっかり押さえておくことで、韓国語の学習をスムーズに進めやすくなります。
ハングルは不規則な読み方もあるけど、
初心者の方はこの4つの基礎を抑えておけば問題なし!
母音と子音とは
日本語には「あ・い・う・え・お」の5つの母音がありますが、韓国語には10個の母音があります。
さらに、韓国語の子音は14個あり、ハングルはこれらの母音と子音を組み合わせて文字を作る仕組みになっています。
このように、日本語よりも音の種類が多いことが、ハングルが難しいと感じられやすい理由のひとつです。
激音と濃音とは
韓国語には、日本語にはない音の出し方をするものがいくつかあります。
この激音と濃音は、簡単に言うと息の出す強さを変えて発音する音であり、
それぞれ激音は強く息を出しながら発音、濃音はあまり息を出さずに発音をするという違いがあります。
パッチムとは
パッチムとは母音と子音で構成されるハングル文字の下につく子音のことで、最後の音を表すものです。
韓国語の単語にはパッチムが多く含まれていて、韓国語を学ぶ上で欠かせない重要な要素となります。
合成母音とは
合成母音とは、2つ以上の母音が合わさってできる、新たな母音のことです。
この合成母音は複雑で難しいと感じる人もいますが、コツをつかめば簡単に発音できるものばかりなのでしっかり押さえておきましょう。
最初にこれらをしっかり理解しておこう!
初心者におすすめのハングル勉強法

ここからは、
- 覚え方は分かったけどなにで勉強したらいいの?
- 早く覚える方法は?
という方に向けて、初心者におすすめのハングル勉強法を解説していきます。
迷っている方は参考にしてみてね!
本や教材を使う
本を使ってハングルを学ぶ方法は、とてもおすすめです。
特に、ハングルに特化した“ハングル教材”を使うと、仕組みが整理されていて理解しやすく、独学でもスムーズに進められます。
ハングルは韓国語の基礎中の基礎なので、ここをしっかり身につけておくと、その後の文法や単語の勉強がとても楽になります。
ハングル教材は1,000円前後と少し費用はかかりますが、
- 正しい順序で学べる
- 整理されていて分かりやすい
- 今後の韓国語学習がしやすい
などの点で、価格以上の価値があります。
教材選びを失敗してしまうともったいないから慎重に選ぼう!
エースがおすすめするハングル教材をまとめた記事も下に載せておくので、気になる方は参考にしてみてください。
自分に合う教材を選ぶことが出来ると、学習がよりスムーズになります。
YouTube動画の活用
ハングルの基礎レベルであれば、YouTubeの動画を使って学習する方法もとてもおすすめです。
動画なら、文字だけでは分かりにくいところも比較的簡単に理解することが出来ます。
また、 「文字を読むのが苦手…」 「まずはお金をかけずに始めたい」
という方にとって、YouTubeは気軽に取り入れられる学習手段です。
スキマ時間に少しずつ進められるのも魅力なので、 まずは軽く触れてみたい方にもぴったりの学習方法です。
気軽に韓国語学習を始めたい方にいいね!
韓国語教室・オンラインレッスンを使う
韓国語教室やオンラインレッスンには、まったくの初心者向けのコースも多くあります。「基礎からしっかり学びたい」「正しい発音で覚えたい」という方には、とてもおすすめです。
お金に余裕がある方や本気で韓国語を話せるようになりたい方にとっては、プロの講師から直接学べるレッスンは大きなメリットがあります。
また、将来的に韓国語レッスンを利用する予定がある方は、最初からレッスンで学び始めるのも良い選択です。
教材を買いそろえる必要がなく、無駄な費用をかけずに済ませることが出来ます。
発音はしっかりできていないとまったく伝わらないことが結構多いんだよね…
韓国語レッスンのおすすめや、失敗しない選び方をまとめた記事も下に載せておくので、気になる方は参考にしてみてください。
ハングル学習で気を付けるべき2つのポイント
ハングルの勉強をするにあたって、注意点がいくつかあります。
ここでは、韓国語の学習で挫折しないために気を付けるべき2つのポイントを解説していきます。
発音を確認しながら覚える
いざ韓国人と話す場面になると、発音を間違えて覚えてしまっていて、うまく伝わらないということは実際によくあります。
発音は一度クセがつくと直すのが思っている以上に難しいため、ハングル学習の段階で正しい発音を身につけておくことがとても大切です。
なので、ハングルの勉強をする際は、発音を確認しながら学習を進めるようにしましょう。
韓国語の教材には音声ダウンロードができるものは多いよ!
パッチムは飛ばさない
パッチムが少し難しく感じて学習を飛ばしてしまうのはあるあるです。
ですが、韓国語にはパッチムは欠かせないものなので飛ばさずにしっかり慣れておくことをおすすめします。
- 発音を確認しながら覚える
- パッチムは飛ばさない
これらに気を付けてハングル学習を進めていこう!
ハングルを覚えた後は?
ハングルを学び終えた後は、韓国語文法の学習に取り組んでいきましょう。
エースがおすすめしている韓国語学習の手順は
- ハングル
- 文法
- 単語
- 会話
の順に学習を進めていくことです。
順序良く韓国語の勉強をすることで、挫折しない確率がグッと上がります。
正しい手順で効率よく学習していこう!
下に載せた韓国語の文法の覚え方やおすすめの勉強法について解説した記事も参考にしてみてください。
まとめ:自分に合う勉強法を見つけよう
まとめると、ハングルは大きく分けて4つの項目を覚える必要があります。
- ①母音・子音
- ②激音・濃音
- ③パッチム
- ④合成母音
これらの基礎を順番に学習することで、今後の韓国語学習に非常に役立ちます。
そして、ハングルのおすすめ勉強法は
- 本や教材を使う
- YouTube動画
- 韓国語教室・オンラインレッスン
の3つです。
人によってどの勉強法が自分に合うかは変わってきます。
それぞれの勉強法の詳細をこの記事でしっかり確認して、自分に合うものを見つけましょう。
ハングルは韓国語学習でとても重要なので、参考にしてみてね!



